☆☆☆ やっと歴代36代目 アンタッチャブルボクサー ☆☆☆
☆★☆ それは言わずと知れたこの男・・・川島敦志氏 ★☆★
★ボクサーにも色々なタイプがいて、打たれても打たれても突進して行き肉を切らせて骨を切ると言うようなブルファイター。
★一番理想なボクサーは、打たせないで打つ。 いかに相手のパンチを避けながらダメージを受けないで勝つ完全なるテクニシャンタイプ。
☆川島氏はそんな完璧主義者だった。。。 長続きするには一番のタイプ。 その結果が6度の防衛に繋がっている☆☆☆
学生時代には、鬼塚氏や当時名で言うピューマ渡久地氏と三羽ガラスと呼ばれたくらいの強さを誇っていた、がプロの新人戦ではアマチュア時代に勝っているピューマ渡久地にKO負けしている、その後も負けている・・・しかし もう終わった選手と思われていた彼は、ここからが違った・・・負けた悔しさから彼は打たせないで打つ方法を考え中南米のボクサー達に良く見られる避け方を覚え、勝ち進んでくる・・・そして世界の頂点まで這い上がってくるのだ・・・凄い・不屈の精神を持った男だ。。。 現在はボクシングジムの会長として更新の育成にあたっている。 なかなかの紳士で優しい。 マスクも良い。 年上の人から可愛がられる男である・・・しかし10年くらい前に彼の歌を宴会の席で聞いたことがあるが、実に下手だった。 私はその場で倒れた、テンカウントでも立ち上がれなかった(聞くに耐えられなくて)。。。
まーあの下手な歌を延々3番まで歌った彼のある意味の凄さを感じた。 流石 6度防衛するくらいの心臓を持ってるはと・・・へへへ。。。 いやいや ボクサーの教本になるボクサーでもある。
歌さえ上手ければ完璧な人物だ・・・しかし本人は歌が上手いと思っているはずだ・・・素晴らしい☆☆☆
2007.01.31 | Comments(0) | Trackback(4) | 未分類

