☆続いて歴代34代目だー☆
☆こちらもロシアが生んだ凄い男・・・オルザベック・ナザロフ氏。
彼は最初の日本でのリングネームは、ヒゲといいヘアースタイルといい世界タイトルを13回防衛した具志堅用高氏にそっくりと言うことでグッシーナザロフと呼ばれたのだ。。。
★因みにユーリー・アルバチャコフも最初は、『ユーリー・海老原』ト名付けられたのだ。 言わずと知れた海老原と言う名前は、歴代3代目のカミソリパンチの海老原博幸氏のことである。 海老原氏は本当に天才だったと当時の後輩達が口を揃えて蒼言ったのだ。
当時の世界フライ級1位のアラクラン・トーレスをノックアウトしたのだ・・・当時のメキシコボクシングファンは、彼が負けることを想像して人はいなかった言う。 それぐらい 海老原氏のパンチは、切れ味良かったと。 その凄い海老原氏の左ストレートに匹敵するくらいの切れ味があったユーリーは、協栄ジム初代会長がユーリー・海老原ト命名したのだ・・・誰もが納得して・・・しかし 当のユーリー自体が辞退した?シャレ? 何故かというとロシアでは、『海老』と言う言葉は女性の性器を表す言葉だそうだ・・・自国ロシアでも彼の世界戦は、生中継されていた・・・リングアナウンサーが、『ユーリー海老原』とコールした瞬間はメチャメチャ嫌だったと言う・・・防衛5回目あたりから本名のユーリー・アルバチャコフに変わったと言うことなのだ。
話がそれたが・・・ナザロフも6回防衛しているのだ・・・ロシアは凄い。。。 ナザロフも具志堅氏同様サウスポーなのダ。
破壊力満点の試合をしてきた。
★南アフリカの世界チャンピオンに挑戦し海外でベルト奪取に成功している。。。 パンチもさることながらボクシングの試合運びが上手い。 世界の名だたるライト級で世界タイトルを防衛することは、並大抵のことではない。。。
★彼らを世界の頂点につくり上げたのは、今月12月20日の亀田興毅の世界タイトル初防衛戦のために特別コーチについたアレキサンドル・ジミン コーチである(ロシアのオリンピックナショナルチームのコーチだった・・・金メダリストを1大会で5人もつくりあげた凄腕)。 だから今回の亀田VSランダエタ戦は、絶対に面白い試合に成るはずだ。。。
ってなことで今日はここまで・・・おやすみニャ☆☆☆
2006.12.17 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

