☆★☆★☆ 今夜の賞金マッチ・モンスター・第2弾 感想 ☆★☆★☆
☆こんばんは、渡嘉敷です。 第2弾モンスターは、第1弾よりも凄かった、迫力と・感動もあった・・・第3弾は、もーっともっと凄い選手達を発見し集め集結させたい。。。
今夜のモンスター1カード目がフィリピン選手ーフェザー級12戦全勝8KOのレイ・ラパオ。 チャレンジャーは、あの世界的なモンスター1R18連続KO男に日本人で唯一人挑戦してきた門田ジム所属ー阪東ヒーロー選手が6Rで戦った。 1RKO賞金30万円は、フィリピンのお金に直すと約300万円もの価値があるらしい。 レイ・ラパオ選手は、1Rから猛ラッシュで攻めてきた。 ラウンドの後半に阪東ヒーローが打ちに出る。 KO率7割を誇るラパオ選手が早い回に倒すのではと誰もが思ったに違いない・・・しかし阪東は、後のWBC世界スーパーフェザー級チャンピオン・エドウィン・バレロの2試合前に戦った経験がものをいい、12戦無敗のラパオが4ラウンド以降スタミナが切れてきたところを待っていたかの様に襲いかかってきた。 なんとモンスター予備軍を撃破したのだ。 負けることを怖れない阪東は、今夜ヒーローと成った。。。この先もモンスターで起用したい最高の戦士だ。。。顔をなかなか良い。。。頑張れ阪東ヒーロー☆☆☆
☆続いて2カード目のモンスター予備軍が凄かった・・・アメリカ軍の兵隊であり、社会人の王者であるアマ・プロ通じて無敗のチャールズ・ベラミー選手、タイから来た根性ファイターを滅多打ちにし、右ストレート・左フック等で3度のダウンを奪ってKO勝ちした。 最初からパワーが違った。 鋼鉄のような肉体から繰り出すパンチ力は、半端じゃなかった。。。 彼も本物のモンスターに成るところをこの大会で観ていきたい。。。 ☆そして3カード目は、WBC世界バンタム級3位・元・WBA世界フライ級チャンピオンのマルコム・ツニャカオ選手とナント日本ノーランカー選手ガ激闘した。 1RでKOし賞金30万円を持って帰るはずだったマルコム、しかし九州の根性男・井川は、痺れるくらい男を見せた・・・これが大和魂・プロ根性だー。 滅多打ちされながらも相手にパンチを打ち込む、何度私はこの試合を止めようと思ったか・・・しかし打たれても打たれても前に出てくる闘志に私は、感動さえ感じこのまま反撃するのではと・・・。 ワンサイドのポイント負けではあるが、今の若者に何が何でも思ったことをやり通せと言うメッセージの様な感じさえした。 彼はパワートレーニングを積めば、本物のモンスターに成れるのではと、感じさせてくれた。 マダマダ日本の選手も捨てたものではない。。。
☆そして最後の最後に嫌な結果に成ってしまった・・・日本ミドル級の全日本新人王ー8全勝6KOのハードパンチャー古川明裕選手・ワールド日立ジム所属が1Rゴングと共に攻めてきたインドネシア国内チャンピオンに右フック1発を放った・・・その瞬間 インドネシア王者は、座り込んで後頭部を押さえた。 私は一瞬 ンー日本最速KO記録とまで思った、しかしレフェリーは、古川選手に反則パンチだと指摘した。 しかし偶然であり故意に打ったパンチでもない。 その後インドネシア王者は、横たわり後頭部を押さえ そのまま意識朦朧とした・・
・しかし5分間の休憩に入ろうとしたが、私事態このまま試合続行し危険な目に遭わせてしまう可能性があるのならこのまま試合を止めてしまった方が選手の為と思い止めさせてもらった。 会場に集まったファンは、ガッカリしたかもしれないが事故を防ぐことの方が大事と私は判断した。 今回のことは誰も悪くないのだ・・・真剣勝負だからこそ、こうゆうことも起こるのだと思う。 観客の皆さんには、ご迷惑をおかけましたが分かってもえたら嬉しいです。 今後とも『賞金マッチ・モンスター』を宜しくお願いいたします。。。 観客の皆さんが帰りぎはに、今日のモンスターは良い試合が多かったネー・感動したよ・涙が出てきたよと言ってくれた。 嬉しかった。 皆さんに喜んでいただけるカードを組んでいきたい・そんな大会にしていきますので応援して下さい☆★☆★☆★☆★☆★
2006.11.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

