☆★☆ 5月3日のトリプル世界戦 ☆★☆
★★★ 熱いファイトだった日本勢 ★★★
☆まず スーパーフライ級の初防衛戦ー名城選手は、残念だった。
出だしは、9割以上のKO率を誇る挑戦者ムニョスの研究をしてきた名城のカウンター気味の変速パンチが良く当たっていた。。。
ムニョスの褐色の顔が赤く変色していた・・・超ハードパンチャーのムニョスは、打たれもろい欠点を持ち合わせている・・・強く打つため当てれば衝撃もあるが、当てられれば自分自身にも可成りの衝撃度が来るのだ。。。
もしかしたらKO防衛するのではと・・・しかし デビュー以来23連続KO勝ちしてきた男の感は、鋭かった。。。
王者名城の動きを回を重ねるごとに読み切っていったのだ。
確かにここぞと言う時のムニョスの攻撃力は、日本最短タイ記録(8戦目で世界チャンピオンに成った、辰吉丈一郎氏と2人目)をうち立てた名城でさえたじたじに成っていた。
しかし 名城は、まだまだ経験さえ積めば世界の頂上に立てる存在だ。。。 是非とも WBCの世界チャンピオンベルトもいずれ腰に巻いて欲しいものだ。。。
◎この続きは後日に・・・しかし 良い試合だった・・・両者 一歩も引かない好ファイトだった。。。
2007.05.04 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類

